工務店集客コンサルタント中村太郎のBLOG

コアワード戦略

変化の潮目に対応できるか?

おはようございます!
 
「あそこの、あの、なんだっけ。
 ほら、入り口に大きい犬の置物がある店!」
 
名前が出てこない店を説明しようとして、
結局「犬の店」というラベルで
記憶に上書き保存されている
工務店集客コンサルタントの中村太郎です!
 
(名前より「特徴」の方が記憶に残るんですよね) 
 
 
 
さて、昨日は
検索は答え合わせの場所に変わった。
というお話をしました。
 
 
本日は、
 
その答え合わせの
主役になりつつある
 
「AI」に、
自社をどう認識させるかという
 
極めて重要な戦略についてお話しします。
 
 
==========
 
 AIは「ラベル」がない
 
 ものを推薦できない
 
==========
 
 
今、ChatGPTやPerplexityといった
「AI検索(AIO)」が普及しています。
 
 
お客様がAIに
 
「〇〇市で評判の良い工務店を教えて」
と聞いたとき、あなたの会社の名前が
スムーズに出てくるでしょうか?
 
 
AIが回答を選ぶ基準は、
 
ホームページが
綺麗かどうかではありません。
 
 
ネット上の膨大なデータの中で、
あなたの会社に【何の専門家か】という
 
正しいラベル(関連付け)が
貼られているかどうかです。
 
 
==========
 
 「コアワード」で
 
 脳内SEOを独占する
 
==========
 
 
「〇〇市 工務店」という
誰もが狙う広い言葉で戦うのは、
今日限りでやめましょう。
 
 
代わりに、
 
自社専用の「検索窓」を
お客様の脳内に作る。
 
これが【コアワード戦略】です。
 
 
例えば、
 
「家事動線といえば、〇〇工務店」
 
「30坪の平屋といえば、〇〇工務店」
 
 
このようにSNSやブログで
特定の「具体的なキーワード」と
「自社名」をセットで発信し続けるのです。
 
 
すると、お客様は
 
「家事動線 〇〇工務店」という
極めて精度の高い
指名検索をするようになります。
 
 
これこそが、AI時代に
「答え合わせ」の土俵を
独占する唯一の方法です。
 
 
==========
 
 AIが嫌う
 
 「情報のノイズ」
 
==========
 
 
ただし、この戦略には
一つだけ致命的な落とし穴があります。
 
 
それは、ネット上の
「情報の不一致」です。
 
 
HP、Googleビジネスプロフィール、SNS。
 
これらの登録情報(屋号、住所、電話番号)が
一文字でも違っていると、
 
AIは
「これらは別の会社かな?」
と混乱します。
 
 
混乱したAIは、
信頼できない情報を
お客様に推薦することはありません。
 
 
「名前は知っているけど、実態が掴めない」
 
 
AIにそう判断された瞬間、
あなたの会社は
デジタル空間から消去されます。
 
 
だからこそ、
まずは足元の情報を整え、
 
一貫した「コアワード」を発信し続ける。
 
 
AIに正しく
「ラベル」を貼ってもらうこと。
 
 
それが、これからの
集客の最低条件です。
 
 
明日は、AIが情報を
量産するこの時代に、
 
Googleが「本物」と「偽物」を
どう見分けているのか、
というお話をします。
 
 
それではまた、
ぼちぼちメールしますね。

今日も楽しい一日でありますように!


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