
おはようございます!
専用コンロを使い自宅で
焼き鳥屋さんごっこをするのがマイブームの
工務店集客コンサルタントの中村太郎です!
(凝り性なので頂点目指します!)
さて、本日は、
Googleが実施した
大規模なアップデートと、
それが地域工務店にとって
「空前絶後の追い風」
である理由をお話しします。
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「量産型AIコンテンツ」に
下された死刑宣告
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少し前までネットの世界では
「AIを使ってブログを大量生産すれば勝てる」
という手法が有効打として
積極的に推進されていました。
月に1000記事、2000記事と
「どこかで見たような役立つ情報」を並べ、
検索上位を独占する。
しかし、Googleはこの流れに
完全に終止符を打ちました。
人間の専門性や実体験が伴わない
「低品質な量産型AIコンテンツ」を、
直接的な制裁対象にしたのです。
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問われているのは
「一次情報」の有無
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メルマガではもう何度も
話していますが・・、
今のGoogleが評価する基準は、
「AIが書いたか、人間が書いたか」
という単純な二元論ではありません。
【その情報は、あなたの体験に基づいているか?】
この一点が、
極めてシビアに判定されます。
・教科書通りの「キッチンの選び方3選」
・AIがまとめた「断熱性能の比較」
これらはもう価値がありません。
なぜなら、読者はそんな
「整理されただけの情報」なら
自分でAIに聞けば
3秒で手に入るからです。
逆に、価値が
爆上がりしているのが
現場にいないと書けない
「一次情報」です。
「この3ミリの隙間に、
職人の意地が詰まっています」
「お引渡しで、お客様が
涙を流して喜んでくれた理由」
「〇〇市特有の冬の北風を
しのぐための窓配置」
こうした【生の手触り】がある情報は、
どれだけAIが進化しても、
ネット上の情報を継ぎ接ぎして
作ることは不可能です。
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「綺麗さ」より
「信頼」の時代
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大手のコンテンツ会社が、
AIで綺麗に整えた
「毒にも薬にもならない情報」
を並べている間に、
読者の皆さんは、
現場の熱量や失敗談、
お客様との泥臭いストーリーを
コツコツと積み上げていく。
AIが情報の海を
ゴミで埋め尽くせばつくほど、
私たちが発信する
「嘘のない一次情報」の価値は
相対的にどんどん、
どんどん、上がっていきます。
あなたのブログやSNSは、
教科書を写したような
「誰でも書ける内容」に
なっていませんか?
今こそ、
あなたにしか語れない
現場の熱量を
そのまま言葉に載せてください。
明日は、この
「一次情報が大事」だと
痛いほど分かっているはずの工務店が、
なぜ現実に動けないのか。
その「構造的な闇」
についてお話しします。
それではまた、
ぼちぼちメールしますね。
今日も楽しい一日でありますように!
