
おはようございます!
ぐわ~!エイプリルフールだったの
忘れてた!と朝からしょうもないことを言っている
工務店集客コンサルタントの中村太郎です!
(来年こそ!と毎年忘れ気味です)
さて、今週は、
集客の主役が
「現場の一次情報」や
「独自のコアワード」へと
シフトしている、
というお話をしてきました。
本日は、
この話を聞いて、
「分かっているけど、
どうしてもできないんだよ・・」
と感じている、
すべての工務店経営者の方へ向けた
非常に重要なお話です。
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「外注」では
魂がこもらない理由
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現場の熱量、お客様の笑顔、
そして自社ならではの「こだわり」。
これらをSNSやブログで発信して、
特定のターゲットに
「深く刺す」ためには、
どうしても外部の代行業者では
限界があります。
今のSNSにおいて、フォロワー数や
リーチ(表示回数)は、
実は重要ではありません。
なまじバズって、
ターゲット外の人に
広く浅く届いてしまうと、
「関心の薄いフォロワー」ばかりが増え、
アカウントの質はかえって悪化します。
本当に必要なのは、
「まさに、こういう家が欲しかった!」
とお客様に思わせる
【ターゲット解像度】。
これを知っているのは、
現場でお客様と向き合っている
「中の人」だけなのです。
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「再現性100%」
のノウハウは存在しない
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世の中には、
数多くの集客手法があります。
しかし、
どんなに優れた手法であっても、
「それをそのまま真似すれば、
どこの工務店でも成功する」
という魔法は存在しません。
なぜなら会社によって、
地域性も、ブランドの強さも、
培ってきた実績も、
すべて違うからです。
最後は必ず
「自社の文脈」に合わせて
ノウハウを微調整し、
泥臭く実行する。
この「微調整」こそが、
プロの実行部隊の手腕であり、
外注には決して
真似できない部分です。
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工務店が抱える
「構造的な闇」
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しかし、
ここに工務店の
「構造的な矛盾」があります。
「中の人がやるしかないのは百も承知だ。
でも、現場も、打ち合わせも、図面もあって
物理的に時間が全く足りないんだ!」
あなたが動けないのは、
やる気や能力の問題ではありません。
単純に、一人の人間がこなせる
【実行力のリソース】が、
今の情報化社会のスピードに
追いついていないだけなのです。
「やり方は分かった。
でも、体が動かない」
この絶対的なリソース不足こそが、
多くの工務店が、
どれだけ高額なコンサルを受けても
成果が出ない本当の理由です。
では、この「物理的な壁」を
どうやって突破すればいいのか?
明日、その答えをお伝えします。
それではまた、
ぼちぼちメールしますね。
今日も楽しい一日でありますように!
