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あらがえないイントロ

  | カテゴリ: 集客の仕組み

こんにちは!
 

高校時代、初めて買ったCDが
『ロッキー3』
以降の25年間の気合いのテーマ曲が
固定されている中村です。




   見たくて見たくて
   ウズウズしちゃう



 

今日のテーマは
『あらがえないイントロ』です。



これまでメルマガで何度か
導線の重要性を語ってきました。



工務店では、
見学会や資料請求からつなげる
受注のステップですね。



見ていると、結構な数で
最初の見学会や資料請求などの
入り口部分で苦戦してる方がいます。



そもそも流入してくる数が少ないと
営業がしんどいですので、
やはり、最初の集客からの引き合いは
たくさん獲っておきたいですよね。




入り口で苦戦するワケ

多くの工務店が動線の入り口で苦戦するのには
理由があります。


  訴求がソフトすぎる

 
 

見学会ではよく、
見どころを箇条書きにしますよね。

イントロ部分、
要は『つかみ』の部分です。



お客さんは、その家が建つ
過程を知りません。

あなたが建てる家ということで
関心はあるのですが、


ファンになっていない状況であれば
「よし、行くか!」と
行動に移すまでには
相当な意思のエネルギーが必要です。



意思のエネルギーを充填し、
会場へ足を運ばせるには
答えは一つです。

 
 

  あらがえないイントロにし、
  感情の引き金を引く

 
 

映画予告をイメージしてみてください。
ものすごく観たくなるような
作りになっていますよね?



単細胞な私は、わずか1分程度の
予告映画で涙ぐんだり、

テンションがグワワワ〜っと
上がったりします(笑)

 
 

さすがにクオリティの高い
予告動画を毎回作るのは
しんどいですので、



家づくりを考えている人の
琴線に触れるように
見どころをアレンジしていきましょう。

 

 

ただ、そうは言っても

なかなか難しいですよね(笑)



そこでご参考までにテクニックを
一つお伝えしますね。




見所に付け加えるべき魔法のフレーズ

 『まるで』『誰もが』



お家の見どころに
上記2つの言葉をくっつけます。
 


 まるで地中海にいるかのような

 誰もがハッと振り返る


 

家づくりは人々の夢であり、
欲求のあらわれです。



自分がイメージしている理想の家。



これと同じくらい、



『人からどう見られるか』を
大切にするものです。



『まるで』『誰もが』
これら2つの言葉を足すことで
簡単に興味関心の引き金を
グンっと引くフレーズを作ることができます。

 

たったこれだけで、
あらがえないイントロになるのです。



見どころを並べるだけではなく
どうしたら感情の引き金を引けるのかを
意識してみてくださいね^^

 


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