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セミナー参加せざるを得ないステップ−3

  | カテゴリ: イベント集客

こんにちは!
 

ラーメンのトッピングで海苔に
100円もかけるのが
どうにもためらわれる中村です。




   集客は総攻撃 & 検証で

 

 

前回までは、

1.潜在客層が必要としていることを理解する

2.必要としていることを情報コンテンツにする



これらのことを話してきました。
それでは最後の3つ目である、



  潜在客を集め、
  見込み客化のスイッチを入れる



について今回お話しようと思います。


 

今回のパートは大きく
集客と顧客育成の2つに分かれます。




パーっと集めてしっかり育成

工務店の集客法はいくつもありますが、
集客の手段は問いません。

できる施策のすべてを使い、
そのすべてに

 

  『コンテンツの請求』を
   ゴールに設定します。



チラシでも、ネット広告でも
何でもそうです。

 

見学会のチラシであれば片隅に
「今なら●●もプレゼント」というように
オファーの一つとして加えてください。



ネット広告であれば
大量露出ができる
ディスプレイ系の広告を選択します。



通常、ターゲット精度を高めるために
思いっ切り絞り込みますが、
 

商圏内の潜在層を根こそぎ
炙り出すのであれば
敢えて絞り込まずに



  年齢と性別だけで絞って配信します



こうすることでライバルも
取れていないような層にも
リーチできるようになるので
 

エリアによっては、
手つかずの見込み客層を
濡れ手に粟状態で捕まえることもできます。

 

これ、サラッと話していますが
実は意外と知られていない
裏技的なテクニックです。



とにかく多くのユーザーの目に
触れるように最大限、露出を図ります。




反応がないのは魅力が感じられないから

ここで大事なのが効果測定です。

大量露出をしていて
それでも反応が取れない、芳しくない。
という場合は、



    オファーが弱い
    

 

ユーザー視点で平たく言うと、



  そんなものいらねぇら。
    (静岡弁)

    


つまり、ユーザーにとって
魅力が感じられないということです。
答えはこれしかありません。



どこかの国の有名なマーケターも言っています。



  弱いコピーを強いオファーで
  カバーする事はできるが、

  強いコピーで弱いオファーを
  カバーする事はできない

 
 

こういう場合は
速攻でオファーを変えます。



※集客面で大きなミスをしていないかの
 確認はもちろん行います。



いきなり全部を変えるのは無謀ですので
表紙などのビジュアル面、
タイトルの順で変えます。



ここまですれば、
よほどマズいものでない限り
反応は取れるようになります。



愚直にすれば必ず反響が得られます。
逆に『当たる』と相当数が来ます。



しかし、残念ながら
今すぐ客ばかりではありません。

 

というより、潜在層の方がどうしても
割合的に多くなりますので
性急な売り込みはリスクしかないです。



   電話もダメ、
 訪問は言うまでもなくNG



では、どうやってこういったユーザーを
イベントに参加するような
見込み客へと変えていくか?


 

次回は顧客育成について
お話したいと思います。


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